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06.20
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(岡山から約3時間かけて到着する381系特急やくも号。撮影地:出雲市にて。)
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(国鉄特急のエンブレムとトレインヘッドマークが綺麗に整備されている。)
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(やくも号のトレインヘッドマークにはエル特急のマークが今も残っている。)
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(やくも号用の編成には大幅なリニューアル施され、ゆったりやくもの愛称が付けられている。)
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(種別・方向幕はLED化された。)
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(381系やくも号の岡山方先頭車は下部のスカートが強化されている。撮影地:出雲市駅にて。)
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(中国山地を縦断し高梁川や日野川水系の清流の眺めている内に、伯耆富士こと雄大な大山が車窓から現れた。)
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(松江から西側の山陰本線沿線の車窓からは美しい宍道湖を眺めることが出来る。)
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(晴天の中の宍道湖の水は底が透き通って見える程、美しい。)

      最後の国鉄型振り子式特急となったやくも号。
 しかし、近年に大掛かりなリニューアルが施され、ゆったりやくもとして生まれ変わり、現在も陰陽連絡特急の第一線で活躍しています。温暖な中国山地と清流が流れる伯備線をゆっくりと優雅に駆け抜け、雄大な大山が見えた頃には、山陰の要所である米子に到着。中海沿いを走り、国宝松江城のある城下町・松江から西は、宍道湖を眺めながら神話の国・出雲大社で有名な出雲市に到着します。
 ビジネスから観光まで汎用型特急列車でありながら、国鉄型車両の優雅さを旅として楽しめる列車だと実感しました。
 厳しい日本海沿いという山陰のイメージが、やくも号を通して華やかに変化していくと思います。


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