2014. 03. 08  

(千代田工場などでの検査を終了し再び営業運転に就く、南海50000系ラピート・50502F。東急車輛製。撮影地:鶴原~二色浜間にて。)
PAP_0060.jpg
(検査明けで装いを新たに、関西空港へラストスパートを駆ける、南海50000系50502F空港特急ラピート。東急車輛製。撮影地:貝塚~二色浜間にて。)

  車両検査でしばらく第一線から離れていた、南海50000系第2編成50502Fが、ラピートの営業運転に復帰しました。
濃紺の鮮やかなラピートブルーにパンタグラフや床下の機器が、とても綺麗になりました。その姿はデビュー時の新型車両にも劣らない美しさを放っています。外気や鉄粉などのほこりで綺麗な姿を見れるのは今のうちです。乗車や記録などはお早めに!。

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Comment
No title
ラピートは南海の名物車両ですが
今年で登場から20年なんですね…。
そろそろリニューアルとかを期待したいです。
できらば12000系並みの接客設備にしてもらいたいです。
No title
ラピートの豪華さは、あらゆる特急の中でも抜きん出ていると感じていますが、シートピッチがだだっ広くフットレストがないため、居心地が良いかと言われると少し微妙なところがあります。
その点近鉄などはツボを抑えた内装になっており、ラピートがリニューアルでどのように変身するのか楽しみにしています。

外観はデビュー当時から変わらず美しいですね。
ラピートの青は綺麗さを保つのが難しい色だと思うのですが、いつも割と綺麗に保たれているのには感心します。
お久しぶりです。
 ラピートが南海を大手私鉄として、世の中に再認識させた功績は本当に大きいと思いますね!。
今年で登場から20年ですが、おそらくリニューアルせずに廃車されると考えます。
 後継車両は、なにわ筋線対応やサザンとの互換性の為に、貫通扉設置と一部座席指定設定に変更されると思われます。
そうですね。
 ラピートの豪華さは、本当にあらゆる私鉄特急の中でも抜きん出ていると感じています。ただ空港特急に特化したのと、乗車時間が30~40分と短いために、設備を一部簡略化しなければならなかったのだと思います。
 ラピートの車体が鋼製車体であり、沿線の大半が海岸付近なのでリニューアルは難しいと考えます。
サザンのように一部座席指定・車両もステンレスまたはアルミ車両で後継の車両を登場させる方が、原価償却の点では最善だと考えます。
 ラピートの青は綺麗さを保つのが難しい色だと思うのですが、いつも割と綺麗に保たれているのには自分も感動します。関西私鉄の車両メンテナンスの高さはJRにも見習って欲しいものです。
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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
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