--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014. 02. 04  
PAP_0203_2014020419192487e.jpg
(和歌山市行きの普通運用に就く、南海3000系3517F。東急車輛製。撮影地:貝塚~二色浜間にて。)

(別の日の南海3000系3517F。この日は関西空港行きの普通運用に就いていた。東急車輛製。撮影地:泉佐野駅にて。)
PAP_0351_20140204191850043.jpg
(南海3000系3517F・3517形+3555形の連結面には、転落防止柵が設置されている。東急車輛製。撮影地:泉佐野駅にて。)
PAP_0347_20140204191652a90.jpg
(泉北高速鉄道のコーポレートマークや車番がはがされた後が残る、南海3000系先頭車上部。撮影地:泉佐野駅にて。)
PAP_0346_2014020419165313a.jpg
(南海3000系3517+3555Fの両先頭車上部。セミステンレス車ながら、オールステンレス車の南海6200系と形状が酷似している。なお、3555形なんば側先頭車上部には下枠交差パンタグラフを搭載している。撮影地:泉佐野駅にて。)
PAP_0353_20140204191849161.jpg
(種別・行き先方向幕は、南海線のものに取り換えられている。撮影地:泉佐野駅にて。)
PAP_0352_20140204191849c17.jpg
(側面の車両形式番号板は、泉北時代のものをそのまま流用している。撮影地:泉佐野駅にて。)
PAP_0348_20140204191652f7e.jpg
(南海3000系車内天井部の蛍光灯は、取り換えやすいようにカバーは取り付けられていない。)
PAP_0349_20140204191651dd5.jpg
(同じく南海3000系車内天井部の荷物棚、金属製網棚ではなく、パイプ形状のものに変更されている。)
PAP_0355_20140204191847ec2.jpg
(南海3000系の優先席。シートの色はブルーに統一されている。)
PAP_0354_20140204191848d22.jpg
(こちらは、南海3000系の一般席。かつての南海を思い出させるワインレッドのシートモケットをそのまま流用している。)

  南海3000系。
 泉北で長年活躍した泉北3000系を泉北高速鉄道から購入し営業運転した、南海線の期待のリリーフです。
 しかし、オールステンレス・セミステンレスの車体は違えど南海6200系と兄弟車両でもあります。
 先頭車の角ばった3面切妻・パイプ状の荷物棚、むき出しの蛍光灯・ロングシートのパイプの仕切りなど経済性を重視した構造は、南海6200系に酷似しています。特にワインレッドのロングシートはかつての旧塗装時代の南海の車両を思い出させますね!。中古車両でありながらも、違和感を感じさせない南海3000系は、南海ファンとしては嬉しい車両なのではないかと思います。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログ 南海線へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村


にほんブログ村





 



スポンサーサイト
NEXT Entry
南海7000系、久しぶりのオール8連運用!!。
NEW Topics
束の間のひと時、南海50000ラピート台湾・桃園メトロラッピング編成。
南海1000系1004Fリニューアル。
遅ればせながら、謹賀新年!。
泉北ライナー、増発!!。
南海1000系1051F、検査明け。
Comment
No title
南海が泉北3000系を購入したと聞いた時
正直「大手私鉄なのに中古車とは」と思いましたね。
ただ泉北3000系は南海6200系がベースのため南海に溶け込んでいると思います。
ただ南海線であの顔を見るのは新鮮ですね。
過去に6200系が南海線を営業運転したことはありませんし。
えんじ色の座席は何年ぶりの復活か、と思いますね。
お疲れ様です。
 南海生え抜きの車両には、えんじ色の座席を変えないで欲しかったとつくづく思います。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

はぐるま

Author:はぐるま
過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
 ※無断転載はお断りしています。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログ 南海線へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。