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2013. 05. 17  

朝靄(あさもや)を駆け抜ける1701レ・急行和歌山市行き。この日は南海9000系9511F6両による運転。東急車輛製。撮影地:貝塚~二色浜間にて。

  私鉄、JR共に年々数を減らしている急行列車。

 南海も例外ではなく、本線の土休日の下り列車では早朝に1本しかなく貴重な光景になりました。特急も停車駅増加により急行と変わらなくなり、区間急行や空港急行などの準速達が台頭してきました。それでも誇らしく急行という種別を掲げて走る姿は主要優等列車の意地を感じます!。

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急行の価値観が低下?
お久しぶりです。
「急行」という言葉が殆ど死語になりつつ有りますね。
急行料金の必要なJRの急行に限らず大手民鉄でも特急の急行化により
その存在が希薄になっていますね。
昔ほど鉄道を利用しなくなった身にとって現行の列車種別・設定は複雑で難解です。
誰にでも分かりやすい列車種別の見直しが必要だと感じます。
急行の転換期かも。

 「急行」という種別の存在意義が問われているように思います。

 JRでは特急の拡充と特急並みの速さを誇る新快速や特別快速が台頭する中で、急行を廃止していく方向なのでしょう。

 私鉄でも少しでもお客を乗せるため、特急の急行化や細かいニーズに合わせた多彩な列車種別(区間準急など)の登場により急行の必要性が薄くなってきたと思います。

 急行という種別は原点に立ち戻り、待たずに乗れて目的地に早く着く身近な優等列車。という意識付けや再活用が必要だと思います。そうした身近、わかりやすい存在を主張することによって他路線からの乗り換え促進や特急ブランドの安定した地位の確立にもつながるのではないでしょうか


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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
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