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08.05

(特急サザンの自由席車を務める南海7100系。東急車輛・近畿車輛製。撮影地:泉佐野駅にて。)
PAP_0657.jpg
(南海7100系自由席車。種別・表示幕上は修復されている。撮影地:和歌山市駅にて。)
PAP_0658.jpg
(こちらは屋根側面。潮風の塩害の凄まじさを改めて感じる。撮影地:和歌山市駅にて。)
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(大阪湾の沿岸を駆ける南海線の鋼製車の車体の傷みは激しい。撮影地:和歌山市駅にて。)
PAP_0659.jpg
(南海7100系のネームプレート。自然の厳しさを乗り越えてきた力強さを感じる。撮影地:和歌山市駅にて。)

 海を臨みながら大阪と和歌山を結ぶ南海線。事故対策の為車両を鋼製車を採用してきましたが一方で長年、潮風による塩害にも悩ませてきました。その為、千代田工場の匠達により綺麗に修復されてきましたが時には応急処理をしなければならない時もあるのか返って痛々しい姿を見る事があります。

 自然の驚異や過酷さを感じながらも、検査時に完全な修復を願うばかりです。

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コメント
長年南海本線の主力車両であった7100系も製造から40年前後が経過していますね。
車体の補修跡が痛々しいです。
もうそろそろ8000系に世代交代させてやりたいです。
同時にサザン指定席車も12000系に交代してほしいですね。
その点ステンレス車体の6000系は7100系よりも古いにも関わらず全く劣化を感じさせませんね。
えびちゃん | 2012.08.05 12:43 | 編集
  確かにそれも一理あると思います。
  車体の補修跡が痛々しいですが検査後、新車同然で登場してくるほど南海の技術は凄いです。
南海8000系は設備面では7000系・7100系列に劣るのが現状です。
 新車への切り換えはまだまだ時間が掛かるでしょう。
はぐるま | 2012.08.26 23:42 | 編集
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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
 ※無断転載はお断りしています。

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