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07.03

(淡島神社の鳥居と友ヶ島をイメージした記念ヘッドマーク。撮影地:和歌山市駅にて。)
PAP_0632.jpg
(南海2230系にも記念ヘッドーマークが掲出されている。撮影地:和歌山市駅にて。)

 南海加太線が開業して今年で100周年を迎えます。

 支線レベルで100年目になる路線を抱えているとは南海の歴史の深さを改めて感じさせます。
 軽便鉄道としてスタートし1980年代まで貨物輸送を行いかつては紀ノ川橋梁の西側の橋梁を駆け抜けていた加太線。

 日々の人々の営みの積み重ねが偉大な結果を生む1つの実例だと思います。

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コメント
リニューアルされたのですね。
かなり良いデザインですし、鉄道のブログにぴったりのデザインですね。トップに記事の一覧が出ているのも使い勝手が良さそうです。

加太線、開業100周年になるのですね。
それだけ古い歴史を持つということは、今は一支線という立場だけれど当時はそれだけ重要な路線だったということがわかります。
住友金属など、沿線に工業地帯があることが原因なのでしょうか。

貴志川線を切り離したぐらいなので、南海の支線の経営は苦しいと思うのですが、これからも長く活躍して欲しいものです。
R25 | 2012.07.08 10:51 | 編集
 ありがとうございます。
加太線、開業100周年を迎えましたね。
沿線周辺は、戦時中は紀伊水道を守る戦略拠点として重視され、戦後は四国や大阪湾内への海上交通の要所として、住友金属など工業地帯へのアクセス手段として発達してきました。また海水浴をはじめとした観光だけでは無かった部分も長く続いた要因として大きいと思います。
 今後の経営改善によって路線が生き残る可能性は充分あると思います。
はぐるま | 2012.07.08 23:26 | 編集
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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
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