line-s
--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

line-s
01.21

(JR西日本の看板列車、寝台特急トワイライトエクスプレス。牽引機はトワ釜、EF81形44番機。撮影地:長岡京にて。)
PAP_0410_20120121105832.jpg
(225系0番台による普通加古川行き。高槻から快速運用に入る。近畿車輛製。撮影地:長岡京にて。)
PAP_0415_20120121105831.jpg
(大阪へラストスパートを駆ける681系0番台+683系2000番台による特急サンダーバード。撮影地:長岡京にて。)
PAP_0414.jpg
(向日町操から送り込み回送される287系こうのとり。新大阪から運用に入る。近畿車輛製。撮影地:長岡京にて。)
PAP_0460_20120124081029.jpg
(こちらも新大阪へ送り込み回送される287系こうのとり。JR西日本管内でも3両編成という短編成で本格運用される特急列車が出てきている。近畿車輛製。撮影地:長岡京にて。)


  京都総合運転所(京キト:向日町操業所)の近くにあるJR京都線・長岡京駅。

 直線の複々線を貨物列車が駆け抜けていきますが、旅客列車も負けず劣らず目的地へ駆け抜けて行きます。まさにJR西日本における列車街道の中心部と言っても過言ではないでしょう。しかし此処にも時代の変化を感じざるを終えません。
 
 特徴ある国鉄車両の姿は次第に少なくなり、JR世代の実用重視な車両が増えてきた様に思える今日この頃です。その一方で、隔日のお昼休みに通るトワイライトエクスプレスはより別世界な存在として際立っています。

 話が少しそれましたが、JR西日本が発足から20年以上経た今、各車両を眺めてみると、JR世代の車両同士ですら時代の違いを感じさせます。例えば90年代にデビューした流線形の681系と最近デビューした高運転台・貫通扉搭載の新型287系の両特急形車両を見比べてみても、それぞれの時代の車両に何が求められているのか、コンセプトも明らかに違うと感じます。そのような事を写真撮影の帰路に乗車した225系0番台の車内の中で、JR西日本が、JR発足当初の存在感と華やかさの演出路線から効率的な旅客を行うJR東海のような路線に着々と進んでいる事を実感するのでした。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログ 南海線へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://buenosdias0082.blog104.fc2.com/tb.php/416-5c83bcea
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
line
プロフィール

はぐるま

Author:はぐるま
過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
 ※無断転載はお断りしています。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログ 南海線へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

検索フォーム
最新記事
RSSリンクの表示
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
カテゴリ
QRコード
QR
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。