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09.17
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(南海9000系6連による和歌山港始発の急行なんば行き。東急車輛製。撮影地:二色浜~鶴原間にて。)
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(南海2000系ステンレスズームカー前パン編成重連による普通なんば行き。東急車輛製。撮影地:二色浜~鶴原間にて。)
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(南海9000系8連による空港急行なんば行き。最近はラッシュ時の8連優等運用に9000系が活躍するようになった。東急車輛製。撮影地:)
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(南海12000系12001+8000系8005Fによる特急サザン和歌山市行き。サザンプレミアムの朝夕ラッシュ時の運用も本格的に始動し始めている。東急車輛製。撮影地:貝塚~二色浜間にて。)

 かつて緑の列車が駆け抜けていた南海本線。自分も幼い頃に混雑した緑の電車に揺られながら目的地に向かった思い出があります。あれから関空が出来て20年近く、当たり前だと思っていた緑の電車の光景がステンレス製の銀色の車体にオレンジとブルーの帯に巻かれた車両が走る光景にいつの間にか変わってしまいしました。

 南海電鉄の南海の由来は古代の行政区分、紀伊の国・和歌山と四国を含めた南海道から来ています。四国の海の玄関口の1つであり、みかんの産地である和歌山と大阪を結ぶ路線として今のラインカラーがふさわしいと南海は判断したのでしょう。緑の電車は恋しいですが今の光景を受け止めて今後も利用していきたいと思います。

 (追記)蛇足ですが、土佐日記を書いた紀貫之が今の南海沿線を見た時にどう驚くのか少し頭の中を巡りました。

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コメント
南海というと緑のツートンで、その塗装に愛着もありましたが、見慣れれば今の塗装のほうが海沿いを走る南海本線のイメージには似合うと思います。
ただ、旧塗装時代から活躍する車両に関しては、旧塗装の方が似合うように感じます。
新塗装のほうが似合っていると感じたのは2000系ぐらいです。
やはり設計時点からある程度塗装も考慮してデザインしているのでしょうね。
サザンプレミアムなど、緑の塗装は想像できないデザインです。
R25 | 2011.09.18 18:03 | 編集
 南海9000系や2000系1次車の時の緑のラインカラーが恋しいですね。
自分も今の車両はやはり設計時点からある程度塗装も考慮してデザインしていると思います。
旧塗装が今も維持されていたら、サザンプレミアムなど、別の印象に変わっていたかもしれないですね。
はぐるま | 2011.09.18 22:06 | 編集
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Author:はぐるま
過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
 ※無断転載はお断りしています。

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