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2011. 09. 16  

(特急サザンの自由席車として南海12000系12002F座席指定車と連結して運転される南海8000系1次車8001F。東急車輛製。ちなみに自由席車については特別料金は不要である。撮影地:二色浜~鶴原間にて。)
PAP_0348.jpg
(南海8000系車内その1。車体の窓やバケットシートとその中間のスタンテンションポール及びシート端の仕切り等をはじめJR東日本E231系列の類似点は多いが、カーテンの設置など関西私鉄独自の特徴は残されている。撮影地:なんばにて。)
PAP_0349.jpg
(南海8000系車内その2。標準車体が採用されている為に連結部の通路の幅は拡大されている。しかし、関西私鉄の特徴である妻面窓はしっかり設置されている。撮影地:なんばにて。)

  9月1日に南海12000系サザンプレミアムデビューと共に南海12000系と連結し新型特急サザンの自由席車として運用を開始し始めた南海8000系。登場当時は関西版走ルンですと評され話題を呼びました。
 関東のJR、私鉄が中心となった枠組みである標準車体を採用し所々で関東テイストが出ていますが関西私鉄らしさも残っています。外観で言えば先頭車頭上のパンタグラフ(なんば方)及び前面の前照灯・種別識別灯を始め、車内では丸型の吊手、妻面窓、側面窓のカーテン設置など関西私鉄の特徴は継承されてします。賛否両論が分かれる新しく導入されたバケットシートやシート中間部のスタンテンションポールも、中距離・短距離区間の乗客の増加と車内マナーの改善・安全性の向上に対応したもので一概にコスト削減とは言えないと思います。自分としては南海8000系は嫌いではありません。そういう意味では南海8000系は今の時代の利用客の状況に合った車両なのかもしれません。

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Comment
8000系
東急車両によるコスト削減のためこの車両形状になったのでしょうね。
8000系について。
  確かに南海はコスト削減のために東急車輛に協力を求めたのでしょう。しかし、標準車体の採用はメンテナンスの自由度が高いという事も言えるので、きめ細やかな車両改善がしやすいと思います。
No title
コストダウンしたということで1000系ほど人気がないと言われる8000系ですが、乗ってみるとシートのすわり心地もよく、これはこれでありだなと感じます。
No title
 車両メーカーのE209系やE231、E531系列を始めとする技術の蓄積や車内の居住性の向上が活かされたれているので、南海8000系に乗車していても違和感が少ないと思います。
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