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04.13

(EF66形100番台、サメ釜に牽引されて関東に向かう京急新1000形。川崎重工業製。撮影地:島本にて。)

  川崎重工から牽引される京急新1000形。鉄道車両業界は激動の時代に入り厳しい競争にさらされています。数々の名車を製造してきた川崎重工業も例外はなく、日本車両がJR東海に囲い込まれ、近畿車輛がJR西日本・阪神へ、日立製作所が阪急に新型車両を納入する中、JR北海道、関東のJR、私鉄を中心に販路を拡大しつつも他のメーカーとは違う特色を見出す事に試行錯誤を繰り返しているように思えます。かつては日本初のアルミ車両を手がけ、現在は東急車輛とJR東日本や京急などではシェアを競う川崎重工。山陽5000系と京急新1000形を見比べてみれば、苦しい状況の中でもメーカーとしての方向性が見えるかもしれないと思うのは自分だけでしょうか?。 

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(川崎重工が生み出した名車・山陽5000系。アルミ車体のノウハウは東京メトロの車両にもふんだんに活かされている。撮影地:阪神尼崎にて。)

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コメント
私は車両の製造元はあまり気にしていませんでしたが、そのあたりにも注意すると見えてくることが広がりそうです。
はぐるまさんの知識の豊富さ、見習わなければなりません。
R25 | 2011.04.16 21:37 | 編集
  ありがとうございます。自分は知識がそれほど豊富ではないです。ただ、武庫川車両が阪神車両工業に、アルナ工機が事業縮小していくのを見て鉄道取り巻く環境も厳しいグローバル競争に巻き込まれていく現状がいたたまれなくなります。
はぐるま | 2011.04.18 13:45 | 編集
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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
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