2011. 03. 02  
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(界磁チョッパ制御、軽量ステンレス車体を採用した9000系9513Fによる空港急行運用。東急車輛製。撮影地:二色浜~鶴原間にて。)
         
 大阪なんば~和歌山市・高野山・関西空港を結ぶ南海。関西私鉄でありながら関東テイストを感じさせる鉄道です。東急旧8000系や東武20000系10000系列を彷彿とさせるステンレス車両群。鋼製車でも南海7000系・7100系は東武8000系列と似た雰囲気をかもし出しています。かつて、東武鉄道の経営者が一時期、南海の経営にも携わっていたり、帝国車両が東急車輛に吸収合併されたのも影響していると感じます。他の関西私鉄とは一線を画した存在になった理由は歴史だけではなくそういった理由があるのかも知れません。

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No title
南海は関西私鉄の中ではステンレス車両の導入が早かったですよね。
そのあたりには、東武とのつながりも原因の一つとしてあったのでしょうか。
同じような車両デザインになりがちな中、南海は時期によって車両デザインが変わっており、いろんな形式を楽しめるのが魅力ですね。
No title
 ステンレス車両の導入については帝国車両の東急車輛への吸収合併が大きかったと思います。
東武とのつながりが強いのは高野線ですね。戦前、一時期、赤字路線の高野線が今の様に観光路線として発展できたのは東武経営陣の手腕であったことは大きいと思います。
以前、南海にタイアップで東武が広告を出していましたが、高野山と日光、世界遺産を持つ路線として両線の今後が楽しみです。
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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
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