2010. 11. 06  

(新型ズームカー、2300系2301+2302Fの重連とすれ違う。東急車輛製。撮影地:九度山にて。)
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(50パーミルもの急勾配が続く中で垣間見える集落。自然の壮大さと人間の逞しさが感じられる。高野下~上古沢間にて。)
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(橋本から約40分、ようやく極楽橋駅に到着。ここからはケーブルカーに乗り換える。撮影地:極楽橋にて。)
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(急勾配の中のカーブをケーブルは突き進む。撮影地:極楽橋~高野山間にて。)
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(戦前から設けられたケーブルの終点、高野山駅までもうすぐ。撮影地:極楽橋~高野山間にて。)
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(高野山へ向かう人、家路に向かう人々をひっきりなしに運ぶコ11型ケーブルカー。日立製作所製。撮影地:高野山駅にて。)
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(高野山の駅名標もデザインが一新されている。撮影地:高野山にて。)
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(仏閣をイメージした高野山駅。近畿の駅百選に選ばれている。)
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(高野山のゆるキャラ、こうやくんをラッピングしたハイブリッドノンステップバス。これで高野山の中心部へ目指す。)

 休日に、南海で世界遺産・高野山へ行ってきました。通勤通学路線の高野線は、橋本を過ぎ紀ノ川橋梁を渡ると雄大な山々に囲まれた山岳路線に変化します。早くも紅葉の季節を迎える山々の中を50パーミルもの急勾配を電車が進む様は圧巻です。そして、時折見える山々の集落を見つける度に過酷な自然の中にも生活がある事に感動を憶えます。橋本から40分弱、山麓の中で冷たくなった川の上にひっそりとたたずむ極楽橋の隣にある極楽橋駅から、ケーブルカーに乗り換え高野山へ臨むと再び霊峰の世界にいざなわれます。四季の変化が早く光り輝く紅葉に包まれる高野山。世界遺産になろうとも高野山は四季折々の姿を見せながら静かに我々を迎えてくれます。
 普段の日常に疲れたら鉄道で、高野山へ行ってみては如何でしょうか。

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泉北高速線の車両達。
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近代的な橋本までの区間とは一変し、この区間は登山鉄道という雰囲気になるのがたまりません。極楽橋の駅も、昔の私鉄のターミナル駅の雰囲気をそのまま残しており、大好きな駅です。
なんばからの直通が減ったのが残念です。
  80年前に1200年以上もの歴史をもつ霊峰を結ぶ高野線が築かれ多くの人々を運んできた事に歴史の深さを感じます。
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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
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