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09.09

(関東私鉄やJR東日本で採用されている標準車体を参考にして登場した新型8000系。東急車輛製。撮影地:鶴原3号踏切にて。)
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(関西空港開港に合わせて1992年に登場した1000系。ステンレス車体の上にわざわざ塗装まで施している。東急車輛製。撮影地:鶴原3号踏切にて。)
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(1990年に登場したステンレスズームカー2000系。高野線だけでなく南海線でも活躍中。東急車輛製。撮影地:鶴原3号踏切にて。)
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(1985年に登場した本線初のステンレス車9000系。急行系統の優等運用を中心に活躍中。東急車輛製。撮影地:鶴原3号踏切にて。)

  近年の鉄道業界の車両の主流になっているステンレス車両。一口にステンレス車両といっても歴史があり、それぞれの時代のトレンド南海線でも見る事が出来ます。
  9000系では80年代のトレンドである界磁添加制御を導入しつつそれまで主流だったコルゲート加工外板の波が際立つような模様が施されています。90年に登場した南海初のGTO-VVVFインバータ制御車2000系ズームカーではコルゲート加工よりもシンプルなビード加工が採用されました。本線初ののGTO-VVVFインバータ制御車1000系は、模様が殆ど無いフラットステンレス車体を採用しつつも関西空港開港の盛り上がりもあり、塗装まで施されています。新8000系はコスト削減と環境面・バリアフリーを意識して、IGBT-VVVFインバータ制御装置搭載と関東のJR、私鉄で採用されている標準車体を参考にした車体を採用しています。ステンレス車体には様々な時代の変遷があり、それらを南海線で見れる事はとても珍しいのではないでしょうか?

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コメント
南海のステンレス車のデザインの移り変わりがよくわかります。
こうして並べて見ると、9000系は南海の中では異色のデザインに見えますね。
R25 | 2010.09.15 22:40 | 編集
  9000系はそれ以前の高野線のステンレス車と違って上品なイメージを上手く取り込んでいると思います。1000系にもその良さが引き継がれていると思うのは自分だけでしょうか。
haguruma5751 | 2010.09.18 23:29 | 編集
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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
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