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09.22

(1962年にデビューした日本初の20m級4扉のオールステンレスカー南海6000系。台車は当初パイオニアⅢ台車だったが後にSミンデン型台車に換装され、南海6200系とも併結可能。東急車輛製。撮影地:天下茶屋にて。)
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(南海6100系の更新車・南海6300系。現在、台車はディスクブレーキタイプのパイオニアⅢ台車からSミンデン型台車に全て換装されている。東急車輛製。撮影地:天下茶屋にて。)
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(角ばった外観の南海6200系。東急旧8000系の兄弟車ともいえる存在で、一部の編成はVVVFインバータ制御車に改造されている。東急車輛製。撮影地:天下茶屋にて。)
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(南海初の電磁子チョッパ制御試作車・初代8000系。現在は抵抗制御に更新されて6200系に編入され、6200系6521Fとして活躍している。撮影地:新今宮にて。)
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(南海6200系6507F。大規模な更新工事を受け制御方式をIGBT-VVVFインバータ制御に換装、車内もシートを除いて現在の8000系に準じた設備に仕上がり新車並みの性能を持つ。東急車輛製。撮影地:新今宮にて。)
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(南海初の軽量ステンレス車・南海8200系。界磁チョッパ制御を採用し、その技術は本線の南海9000系に反映された。東急車輛製。撮影地:天下茶屋にて。)
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(1990年に登場した南海2000系。南海初のGTO-VVVFインバータ制御車であり50パーミルもの急勾配対応区間のズームカーとして登場。東急車輛製。撮影地:天下茶屋にて。)

   関西屈指のステンレス車王国、南海高野線。1962年からオールステンレス車を導入し、高野線を本格的な通勤路線へと飛躍させてきました。車両形式も多く、片開きドアの6000系から軽量ステンレス車体の8200系、山岳区間対応のズームカー2000系など種類も豊富です。高野線に対しては率先して新技術を取り入れてきた南海の意気込みが感じられます。関東私鉄やJRと比べてもこれだけ様々な世代のステンレス車両が揃っている路線は少なく貴重な路線が関西にあることはとても大切な意味を持っていると思います。


Image558.jpg
(阪和線運用時代の205系0番台。南海や東急の技術の蓄積や運用実績が無ければ登場する事が出来なかったといっても過言では無い。撮影地:東貝塚~和泉橋本間にて。)

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