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01.19

(大阪環状線外回り運用に就く、大阪環状線待望の次世代新型車323系。新しい大阪の足はどんな活躍を見せるのか、人々の期待は大きい。撮影地:森之宮~大阪城公園にて。)

   明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

    大阪環状線に323系が遂に年末のクリスマスからデビューしました。
 227系と共通の先頭車の形状で通勤形車両では珍しい3ドア配置の規格ですが、ロングシートは分厚く座りやすくなり、混みやすい8号車には立ちスペースの拡大だけでなく他の車両も立ち位置や車椅子スペースがしっかり確保されています。車内に2画面のLCDをドア付近のこまめに配置し情報発信の充実化を図るなど、JR西日本の最新鋭の新型車としては内外共に充実した設備になりました。

 103系・205系の通勤形車両の置き換えとして登場しましたが、まさかここまでの力入れ様とは思いもよりませんでした。
 
  ※103系や205系引退がより近くなりつつあります。バーミリオンオレンジの記憶や記録は今のうちにとどめておきたいと思います。


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08.12

(米子~益田間を結ぶ、快速アクアライナー。気動車キハ121・126系で運転されている。撮影地:出雲市にて。)
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(重連で普通運用に就くキハ120系。山陰のローカル線だけでなく。山陰本線でも活躍する。撮影地:出雲市にて。)

    山陰エリアは気道車王国、その中でも乗り得列車のひとつとして有名なのが、快速アクアライナーです。
 米子から益田まで、特急スーパーまつかぜ・おきをはじめとした特急補完列車として、特急料金不要で山陰各都市間の長距離利用客の利便性向上を図っています。アクアライナーは、気道車版新快速のようなイメージを抱きました。
     地方で苦戦する鉄道。
   車や高速バスなどのモータリゼーションの嵐にさらされる中で、奮闘する快速アクアライナーの存在は、地域で生き残りかける鉄道のひとつの挑戦だと強く感じます。

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06.20
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(岡山から約3時間かけて到着する381系特急やくも号。撮影地:出雲市にて。)
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(国鉄特急のエンブレムとトレインヘッドマークが綺麗に整備されている。)
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(やくも号のトレインヘッドマークにはエル特急のマークが今も残っている。)
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(やくも号用の編成には大幅なリニューアル施され、ゆったりやくもの愛称が付けられている。)
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(種別・方向幕はLED化された。)
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(381系やくも号の岡山方先頭車は下部のスカートが強化されている。撮影地:出雲市駅にて。)
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(中国山地を縦断し高梁川や日野川水系の清流の眺めている内に、伯耆富士こと雄大な大山が車窓から現れた。)
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(松江から西側の山陰本線沿線の車窓からは美しい宍道湖を眺めることが出来る。)
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(晴天の中の宍道湖の水は底が透き通って見える程、美しい。)

      最後の国鉄型振り子式特急となったやくも号。
 しかし、近年に大掛かりなリニューアルが施され、ゆったりやくもとして生まれ変わり、現在も陰陽連絡特急の第一線で活躍しています。温暖な中国山地と清流が流れる伯備線をゆっくりと優雅に駆け抜け、雄大な大山が見えた頃には、山陰の要所である米子に到着。中海沿いを走り、国宝松江城のある城下町・松江から西は、宍道湖を眺めながら神話の国・出雲大社で有名な出雲市に到着します。
 ビジネスから観光まで汎用型特急列車でありながら、国鉄型車両の優雅さを旅として楽しめる列車だと実感しました。
 厳しい日本海沿いという山陰のイメージが、やくも号を通して華やかに変化していくと思います。


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04.13
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(新大阪へ向けて東へ駆け抜ける、700系のぞみ運用。撮影地:西明石にて。)
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(西明石駅に入線するN700系・ひかり運用。ひかり号もN700系による運用が増えた。撮影地:西明石にて。)

  N700系の増備が進み、次々と東海道・山陽新幹線から消えていく700系新幹線車両。しかし、JR東海から西日本へ渡った700系は今もひかりやのぞみ運用として元気に活躍しています。アヒル口で愛された700系新幹線。東海道新幹線での雄姿が見られるのも後わずかです。

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02.26

(検査明けの綺麗な車体を輝かせながら颯爽と駆け抜ける、923形3000番台T5編成・ドクターイエロー。撮影地:西明石にて。)

   新幹線の設備(レールのゆがみや架線の状態、信号の状況等)を検査・測定するドクターイエロー。
 東海道・山陽新幹線の縁の下の力持ちであり定期的に新幹線の安全をチェックしている存在です。
   それでも他の新幹線車両と同じく、片道だけで約1000kmもの距離を走らなければならず、汚れがついたままの状態で走る事がよくあります。それだけ運用が過酷ですが、久々の検査を終えピカピカに綺麗に磨かれたドクターイエローT5編成を眺めると真新しい白衣に着替たお医者さんのように凛々しく見えます。これからも、新幹線の安全の為にさらなる活躍を期待したいですね!。


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過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
 ※無断転載はお断りしています。

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