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06.05

(遂にデビューした、山陽6000系。伝統のアルミ車体は健在!。先頭車助手席にはデビュー記念の副票が掲げられている。撮影地:山陽明石にて。)
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(先頭車運転席下部の赤いラインには山陽電車の英語表記が記されている。撮影地:山陽明石にて。)
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(デビュー特製HMには、日輪と播磨灘をイメージしたデザインとなっている。撮影地:山陽明石にて。)

    遂にデビューした、山陽6000系。
   3両1編成が基本編成ですが、ラッシュ時等には6両2編成を組み直通特急などの優等運用に就くことも想定され、柔軟な車両運用が期待されています。
   車体は山陽伝統のアルミ車体、外装・内装は山陽電車のシンボルカラーである陽光の赤を基調としながらも側面や車内のロングシート仕切り板はグラデーションが施され、陽光に恵まれた沿線の魅力と車両の明るさを演出しています。
今後の多彩な活躍に是非期待したいですね!

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11.28

(京都市北部の人々の足として活躍するデオ800系電車。撮影地:茶山~一乗寺間にて。)
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(八瀬比叡山口を目指すデオ700系721号車。終点で叡山ケーブルに接続する。撮影地:茶山~一乗寺間にて。)

   京都市北部・鞍馬や貴船、そして比叡山へと結ぶ叡山電鉄。
 観光路線としての顔だけでなく、京都市北部の通勤・通学をはじめとした人々の身近な足として活躍しています。
 沿線には昔ながらの下町や新興住宅街・学校などが立ち並び、学生や家族連れ、高齢者の方々が気軽にゆったりとした雰囲気で電車を利用していきます。そこには同じ関西の大手私鉄にあ殺伐とした喧騒はありません。
 もしかしたら未来の鉄道の姿は、こうした余裕が生まれる存在になるかも知れないと乗車してみて実感しました。

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11.20

(紅葉が見やすいように車両の前面・側面がパノラマウィンドウになっている、叡山電車デオ900系きらら号第1編成。茶山~一乗寺間にて。)
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(デオ900系の前面展望。山々の木々を潜り抜けて終点・鞍馬駅をめざす。秋になれば辺り一面が華やかな紅葉に包まれる。)
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(車体側面に飾られている、デオ900系きららのエンブレム。紅葉が刻まれ車両の風格を漂わせている。)

     紅葉の季節真っ盛り。
  京都市北部の貴船・鞍馬や比叡山を沿線にもつ電車は、連日多くの観光客を運んでいます。
  えいでんの看板電車・きらら号は、車体前面だけでなく側面もパノラマ展望車となっており、乗客の移動時間も楽しめるように配慮がなされていて趣きある旅過ごすことができます。休日はラッシュのような混雑ぶりですが、平日に利用すれば優雅に過ごせることが多いと思います。

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10.04

(叡山電鉄デオ700系724号車、ハナヤマタ・コラボHM掲出車。撮影地:茶山~一乗寺間にて。)

   鉄道とアニメ・漫画のコラボ企画が増えた今日この頃。
 叡山電車では、漫画ハナヤマタのHMとラッピング車両を走らせています。
 歴史ある京都の町にマンガのラッピング電車。一見かけ離れた存在でも実際の風景の中に上手く溶け込んでいるように思います。

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08.29

(本格的なラッピングを施された山陽5030系5632Fによる、直通特急・阪神梅田行き。撮影地:阪神野田にて。)
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(山陽5000・5030系による、直通特急・山陽姫路行き。通常編成にも官兵衛くんHMが掲出されている。撮影地:阪神野田にて。)

  大河ドラマ・軍師官兵衛とタイアップしたもうひとつの鉄道会社・山陽電鉄。
5000系や5030系に毎回本格的なラッピングを施すこの会社が、今回、白羽の矢を立てたのが5030系5632Fです。
 JRの車両のような側面ラッピングだけではなく、先頭車前面には大河ドラマの題字と黒田家の家紋が施された、華やかなラッピングが施されました。多くの人々が官兵衛号が通り過ぎるたびに、ひたすら車両を注目していました。
  黒田家・そして官兵衛誕生の地である姫路。
 この車両に乗って思わず姫路に足を運びたくなる、旅物語を描き出す山陽電車の見事なラッピング戦略だと強く感じます!。

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Author:はぐるま
過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
 ※無断転載はお断りしています。

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