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09.18

(地下鉄と相互直通し、61パーミルもの逢坂山の山岳区間を乗り越えやって来た、京阪京津線・京阪800系。川崎重工業製。撮影地:上栄町~浜大津間にて。)

    京阪800系は、京阪京津線と京都市営地下鉄東西線と相互直通専用車両としてデビューした、究極の汎用型通勤電車です。
  単に京都市営地下鉄東西線に直通するだけでなく、京阪京津線の大谷~上栄町間の61パーミルもの急勾配や、上栄町~浜大津間の併用軌道区間にも対応しています。つまり通勤型車両でありながら、地下・急勾配・路面などの様々な光景を楽しむことが出来るという鉄道の醍醐味を味わえる車両です。車両1両あたりのコストも日本で指折りの高さだと聞いたことがあります。
 古来の東海道の京へのラストスパート区間を、この電車で巡ってみるのも面白いかもしれません。

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09.06

(京阪をはじめ、各地の鉄道むすめがラッピングされた、京阪600形619-620編成。撮影地:浜大津にて。)
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(京阪石山坂本線のキャラクター、石山ともか。撮影地:坂本駅にて。)

   鉄道会社の従業員をキャラクター化して、数年前から人気を呼んでいる、鉄道むすめ。
 現在、京阪石山坂本線では、同線のキャラクター・石山ともかをはじめ各地の鉄道会社の鉄道むすめをラッピングした、鉄道むすめラッピング電車を走らせています。イラスト化された華やかな鉄道むすめ達も、京阪の車両でラッピングされると上品な艶やかさを感じますね。

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09.02
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(京阪特急色を身にまとう、京阪600形603-604編成。撮影地:近江神宮にて。)
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(折り返し石山寺行きの運用に就く、京阪700形701-702編成。PiTaPa10周年記念副票を掲出。撮影地:近江神宮にて。)

   石山寺と比叡山の麓・坂本を結ぶ京阪石山坂本線。
 ここには塗装のリニューアルを終えた京阪本線では見ることが出来ない、伝統の京阪電車の旧塗装を見ることができます。車両の中には旧3000系を思い起こさせる京阪特急色をまとう編成も存在し、「これぞ京阪だ。」と感じる人々がおおいのではないかと思います。
  地元住民に密着している石山坂本線。京阪電車の歴史の奥深さを感じさせながら、今日も地道に進んでいきます!。

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08.05

(ホームに入線する京阪13000系13005Fワンマン運用。13000系は増備され、最近は本線でも活躍するようになった。川崎重工業製。撮影地:京阪宇治駅にて。)
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(抹茶や黒の内外装が目立つが、窓から自然光を入りやすくしているのか、車内は意外と明るい。)
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(座席は、仕切り板や中間の握り棒など最近のトレンドを取り入れつつも、シート自体は柔らかく座り心地が良い。)
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(外の種別・行き先表示幕は京阪3000系と同様のフルカラーLED方式を採用していると思われる。)
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(こちらは英字表記。)
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(車内情報案内板はLCD方式を採用。3000系同様、視認性が高い。)
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(英字表記も見やすいものに変換されている。)

   京阪が宇治線などのローカル支線に投入した13000系。
 支線用通勤車両でありながらも、宇治抹茶をイメージさせる深緑と日本の伝統的な色・黒を基調とした外観・内装で落ち着いた雰囲気を演出し、LCD情報案内板やふんわりとした柔らかい座り心地ロングシートを設置し、コストダウンを図りつつも、乗客サービスを低下させない破格の新型車両となりました。
 そして好評を博したのか、本線でも13000系も投入し、今や京阪の次世代通勤車両の主力へ躍り出ようとしています。

 従来、大手私鉄のローカル線の車両は、本線の第一線から退いた中古車両が活躍するのが一般的ですが、京阪はあえて支線に新型車両を導入し、好評を得られれば本線にも投入するという逆の手段を用いました。

 今後、出世していく13000系が、京阪でどのような活躍をしていくのか期待したいですね!。

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10.27

(京阪特急の顔、京阪8000系エレガントサルーン。川崎重工業製。撮影地:西三荘にて。)
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(京阪9000系による快速急行運用。ラッシュ時を中心に快速急行は活躍するが、ダイヤ改正後本数は本数を削減されている。川崎重工業製。撮影地:西三荘にて。)
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(京阪発の本格的VVVFインバータ制御車、京阪7000系。現在は区間急行・普通を中心に活躍中。川崎重工業製。撮影地:西三荘にて。)
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(ダイヤ改正前の枚方市行き特急。特急の補完的な役割を担い、終点で出町柳行きの快速急行と接続していた。川崎重工業製。撮影地:西三荘にて。)
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(京阪の主力車6000系。ダイヤ改正前は枚方市行きの特急に充当されていたが現在は急行運用が中心となっている。川崎重工業製。撮影地:西三荘にて。)
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(先頭幌が特徴的な京阪2600系。現在も準急をはじめとした優等運用に活躍している。川崎重工業製。撮影地:西三荘にて。)
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(区間急行運用に就く京阪9000系。現在中之島発の優等列車は準急と区間急行が中心となっている。川崎重工業製。撮影地:滝井にて。)
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(京阪2代目3000系コンフォートサルーン。ダイヤ改正後は8000系と共に特急運用に就いている。川崎重工業製。撮影地:西三荘にて。)

  中之島線が開業してからの京阪はまさしく激動の時を迎えていました。中之島線の低調、JR西日本の躍進による苦戦、少子高齢化による沿線人口の減少など様々な困難が待ち構えていました。そこで京阪は様々なダイヤ施策を打ち出します。枚方市行きの特急設定。快速急行、深夜急行の本数調整と準急の充実、快速特急の設定など、迷走しながらも手探りの状態が続きました。

 そして今回のダイヤ改正。中之島線始発の優等列車の変更。快速特急・枚方市行き特急の廃止。データイムの快速急行の運行中止と特急10分ヘッド運転の復活及び3000系の特急運用投入。そして準急の拡充と樟葉行き急行の設定とバランス重視のダイヤに変更されました。中之島線の経営軌道が乗るまで京阪の試行錯誤は暫く続きそうです。

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Author:はぐるま
過去に撮った南海電鉄を中心とした鉄道画像をアーカイブ形式で紹介していきたいと思います。 
 ※無断転載はお断りしています。

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