2019.
05.
01

(我が家のリビングにいるような感覚・空間をテーマに南海9000系9501Fはリニューアルされた。撮影地:鶴原~井原里間にて。)

(南海9000系9501F南海マイトレイン。1年間はオレンジの明るい特別塗装で運転される。撮影地:貝塚~二色浜間にて。)
元号が改まり、新しい時代・令和がはじまりました。
南海ではお客様と一緒に新しい車内デザインを考えるをテーマに南海マイトレインプロジェクトが発足。
南海9000系をベースに快適な車内づくりに取り組み、9501Fが4月25日に特製HMと特別塗装でデビューしました。
移動空間の疲れを車内のリニューアルでどう軽減するか、新しい時代ならでは取り組みですね。
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2019.
04.
30

(平成を代表する車両。南海50000系ラピート50501F。撮影地:鶴原~井原里間にて。)
平成も今日で最後。
南海にとって、関西空港開港や長引く不況、そして海外からのインパウンド観光客の増加など激動の時代でした。
その象徴として言っても過言でないのが南海50000系ラピートの存在でした。激動の時代に、南海の新たなイメージ
シンボルとして、支え続けたラピート。次の新しい時代にはどんな車両が新しいイメージシンボルになるのか、気になるところです。
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2019.
04.
30

(中部国際空港へのアクセスの主役、名鉄2000系ミュースカイ。撮影地:豊田本町にて。)

(名鉄2200系もラッシュ時は8連で運用。撮影地:豊田本町にて。)

(新塗装の名鉄1000系パノラマスーパーによる急行運用。特別車は締め切りである。撮影地:豊田本町にて。)

(名鉄3300系・3150系による快速急行運用。新塗装がステンレス車両にアクセントを与えている。撮影地:豊田本町にて。)
皆様、長らくご無沙汰しておりました。
年が変わり1年近くもの間、私事で更新ができない状況にありまして申し訳ございません。
やっと少しずつ再開できる状況になりましたので、今後とも宜しくお願い致します。
今回は関西を離れて名古屋へ。久しぶりに名鉄を見に行きました。
7000系パノラマカーは引退し、スカーレット一色の車両から白銀のステンレス車体が増え、名鉄も様変わりしていました。
しかし、ミュージックホーンや時速120km高速運転は健在!ミュースカイという新たなシンボルと共に走り続けている姿を見ると
名鉄らしさが残っていると強く感じました!。今後の変化に目が離せません。
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2018.
05.
30

(羽倉崎検車区へ回送される、南海50000系50503F台湾桃園ラッピング編成。車輪転削を受けに行くと思われる。撮影地:貝塚~二色浜間にて。)
台湾・台北にある桃園メトロPRと観光誘致を兼ねてラッピングされた南海50000系50503編成。親しみやすいデザインと派手 なラッピングで今日も沿線をひた走ります。今回、束の間のメンテナンスのために羽倉崎へ回送されていました。国内外の観光客増加による激務で忙しい人気特急車両の休息です。
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2018.
05.
06

(リニューアルされた南海1000系1004F。外見の変化はほとんど見られないが、フルカラーLEDが鮮やかに表示されている。天下茶屋~新今宮間にて。)


(種別・行き先方向幕も鮮やかに表示されている。撮影地:なんばにて。)

(車内上部には新たにLCDが取り付けられた。4か国語対応。視認性も高い。)


(シートモケットも8300系に準じたものに張り替えられ、明るい色模様となっている。)
南海1000系2次車を中心に設備面で南海8300系に準拠させるニューアル更新更新工事が始まりました。
海外からの観光旅行客に対応する為です。自動案内放送や車内LCD情報案内板の導入だけでなく、
車外は種別・行き先幕がフルカラーLEDを採用しています。また優先座席が分かりやすい様にシートモケットの
交換もされています。車両の小さな変化だけでも外国人観光客の大幅な増加で、南海沿線の日常が少しずつ
変化をしているのが分かります。
皆様、お久しぶりです。ご無沙汰しております。
新たに心機一転、今後ともよろしくお願いいたします。
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