本当の名車〜南海50000系・ラピート〜。2012-04-22 Sun 19:27
![]() (一路、関西空港へ駆け抜ける、南海50000系50506F・特急ラピート関西空港行き。撮影地:貝塚〜二色浜間にて。) 南海50000系・ラピート。 関西空港へのアクセス特急として1994年にデビューしました。独特の流線形の先頭形状や楕円形の窓、豹柄を模した座席がある豪華な車内は独特な雰囲気を醸し出しながらも、『レトロ&フーチャー』のコンセプトを統一させています。 こうしたしっかりと完結した世界観を提供出来る鉄道車両は全国の鉄道を見渡してもとても貴重な存在だと思います。その証拠に子供達には今でも大人気です。 もうすぐデビュー20周年を迎えるラピート。もう一度再評価してみても良いかも知れません。 ![]() にほんブログ村 にほんブログ村 |
きのくに特急の両雄〜287系と283系〜。2012-04-22 Sun 19:16
![]() (純白の車体にオーシャンプルーの帯が眩しい287系6連による特急・くろしお号。近畿車輛・川崎重工製。撮影地:東貝塚〜和泉橋本間にて。) ![]() (283系オーシャンアロー車両による特急・くろしお号。串本・新宮方面への主力として活躍している。日立製作所製。撮影地:東貝塚〜和泉橋本間にて。) きのくに線の特急形車両である283系と287系。 かたやリゾート色に染め上げた制御式振り子特急と振り子装置を採用せず特急形車両の質の底上げを図った新型車両ですが現在は運行距離を除いて等しく運転されています。中央本線の351・E257系の様にそれぞれの特性を活かしながら運行をしていくのは難しいかもしれませんが、今後の運用によっては利用客のニーズにマッチすれば、きのくに線沿線の活性化になると思います。個人的には287系をビジネス特急に、283系をゆったりと楽しめるリゾート観光特急として際立たせて欲しい所です。 ![]() にほんブログ村 にほんブログ村 |
南海8000系8007F、本格始動!!。2012-04-15 Sun 21:05
![]() (特急サザンの自由席車として活躍する南海8000系8007F。撮影地:二色浜〜鶴原間にて。) ![]() (南海8000系8007Fは南海12000系12002Fサザンプレミアムと連結して運用に就いている。撮影地:二色浜〜鶴原間にて。) ![]() (和歌山大学前駅開業記念ヘッドーマークを掲出している南海9000系9513F。南海9000系9511Fと共に新駅開業PRしている。撮影地:二色浜〜鶴原間にて。) 南海8000系の増備新造車、8006Fと8007Fがデビューしました。特に南海8000系8007Fは特急サザンの自由席車として華々しくデビューしました。標準車体を採用しつつ南海7000系、7100系の面影を残す南海8000系。利用客にとって本当に実用的な鉄道車両なのかの真価はこれから問われると思います。 ![]() にほんブログ村 にほんブログ村 |
スカイブルーの103系〜阪和線の変わらぬ光景〜。2012-04-12 Thu 21:14
![]() (103系高運転台編成による普通・天王寺行き。撮影地:和泉橋本〜東貝塚間にて。) ![]() (103系4連による普通・和歌山行き。前面窓のステッカーは貴重。撮影地:和泉橋本〜東貝塚間にて。) ![]() (103系4連による普通・天王寺行き。撮影地:和泉橋本〜東貝塚間にて。) ![]() (103系4連による普通・天王寺行き。この編成もステッカー付き。撮影地:和泉橋本〜東貝塚間にて。) 毎年の度重なるダイヤ改正。 近年次々と新車が入る阪和線においても変わらぬものがあります。 それはスカイブルーの103系です。 青色の車体を輝かせながらモーター音を轟かせながら走り抜ける姿は今も昔も変わりません。 国鉄時代からの面影を強く残す路線を走る103系。いつまでもこの光景が続くわけではありませんが、出来るだけ利用しながら記録に留めて置きたいと思います。 ![]() にほんブログ村 にほんブログ村 |
雨の南海線〜雨天を駆け抜ける列車達〜。2012-04-11 Wed 20:11
![]() (大型の貫通扉窓の南海8000系8005Fによる普通・和歌山市行き。撮影地:二色浜〜鶴原間にて。) ![]() (雨天の中でも存在感抜群の南海50000系50505F特急ラピートβなんば行き。撮影地:二色浜〜鶴原間にて。) ![]() (優等列車の主力、南海1000系1010F区間急行・なんば行き。撮影地:二色浜〜鶴原間にて。) ![]() (南海2000系2042Fステンレスズームカーによる普通なんば行き。撮影地:二色浜〜鶴原間にて。) 雨空が多い今日この頃。しかし南海線の列車達は日々駆け抜けます。悪天候の日こそ自分達、公共交通である鉄道の存在感を示す時だと思うかのように次から次へと列車は駆け抜けて行きます。 鉄道の撮影はどうしても晴天の日を選ばざる終えないのですが、雨の日の鉄道も少しの間だけでも撮ってみるのも良いと思います。厳しい環境を駆け抜ける列車の姿も鉄道のもう1つ魅力だと感じます。 ![]() にほんブログ村 にほんブログ村 |



















